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Welcome to Takeshi NAGASE's home page.
In this site, the information on Materials Science and Engineerings focusing on "Materials Design", "Solidification" and "Microscopy" are posted.
Suggestions, or requests, please contact by e-mail (t-nagase [at] eng.u-hyogo.ac.jp (Please replace [at] to @).
The web site of "Materials Design Lab." in Department of Materials and Synchrotron Radiation Engineering, Graduate School of Engineering,
University of Hyogo is the following.: https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/msc/msc14/
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News & Topics (update 05/20, 2022)

  • 05/20-05/23, 2022 日本鋳造工学会 2022年春期講演大会(第179回), 2022.05.20-05.23, 愛知・オンライン
       * T. Nagase, T. Maruyama, K. Asano, Y. Igarashi
         "Preparation of spheroidal graphite cast iron specimens for transmission electron microscopy observation using an ion slicer"
       * 永瀬丈嗣, 當代光陽,石本卓也,小笹良輔,松垣あいら,中野貴由
         "Ti系鋳造合金とTi系生体用ハイエントロピー合金(BioHEA)の凝固組織"
  • 05/18, 2022 Paper
       * 永瀬丈嗣, 寺井智之, 松室光昭, 武村守
         粉体および粉末冶金, 69, 185-194 (2022).
         "Fe-P-C-Ag液体分離金属ガラスの合金設計と凝固組織"
         https://doi.org/10.2497/jjspm.69.185
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Research concepts

Materials Science of "Entropy Control"

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これまで金属・半導体・絶縁体材料の開発・組織制御において注目されてこなかった「エントロピー」に注目し
様々な階層における「エントロピー制御」を通じた新素材開発を目指しています。
この「エントロピー制御」の概念のもと、
(1) 構成元素によるエントロピー制御: ハイエントロピー合金、鋳造合金
(2) 格子欠陥によるエントロピー制御: 高速電子照射法(超高圧電子顕微鏡法)
(3) 電子励起によるエントロピー制御: 低速電子照射法
(4) 複合的エントロピー制御法
に基づき、材料設計・プロセス開発・組織解析(電子顕微鏡法)を駆使した新素材開発を行っています。

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Materials Science and Engineering for "Regional Revitalization"

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「地域の得意分野を活かす・既存汎用装置を用いる」
に基づいて開発された材料は
(1) 既存汎用装置を使えばすぐに地域で応用展開できる
(2) その地で培われたノウハウを使えば差別化できる
の特徴を持ちます。
少子高齢化という避けられない壁にぶつかる中、
日本における研究リソースはますます厳しくなります。
この概念に基づく材料開発は、
少子高齢化や人口減少などの社会問題や経済問題に直面する地域に夢と希望を与え、
「未来を拓く科学技術の創造」と「社会の持続的発展」を
ともに実現する新たな材料開発の一例であるとも言えます。

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Education for the development of new materials : "solidification and casting"

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「金属新素材開発 と 地方創生」を達成するためには、
金属産業が地域の歴史と地理に根差した産業であることを理解し、
その地で培われた技術とノウハウを活用していくことが
必要不可欠です。
「次世代金属材料開発のための地域教育」
ともいうべき、
新たな教育法の検討、新たな教育教材の開発
を行っています。

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Database


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Last-modified: 2022-05-20 (金) 04:51:41